
8月1日に続き8日も、子どもたちがあーとびるに集まって、久慈の未来を描くワークショップを行いました。
体育館のスペースいっぱいに集まった子どもたちが、汗をかきながら真剣な眼差しで作品を仕上げました。

8月1日に続き8日も、子どもたちがあーとびるに集まって、久慈の未来を描くワークショップを行いました。
体育館のスペースいっぱいに集まった子どもたちが、汗をかきながら真剣な眼差しで作品を仕上げました。

先日配信でフジロックフェスティバルを見た
3日間にわたって新潟の自然の中、超快適とは言えない環境、天候の下で音楽を存分に楽しむ野外での祭典。
参加者はその不便さも楽しみ。とても生き生きとしている
今年のラインナップはとても豪華で藤井風から XG からバッドバッドノットグッド the xx クルアルピン等々素晴らしいメンツ 大トリはマッシブアタックでアメリカのヒップホップに対するイギリスの回答を30年以上前に打ち出した巨人たちだ。
メンバーの3 D はバリバリのパンクス及び画家 同じブリストルで活動している点、一部の画風も似ているところから長い間バンクシーの正体だと思われていた ライブでスクリーンに写した巨大な映像の数々があまりにも政治的なので、後日
少々炎上した でも音楽は素晴らしかった

マッシブアタックの
近未来的なステージアクトを見ながら無心に踊っている観客の様子を見ていると、
彼らは物理的に旅を欲し、精神的な旅を求めてここに来ていることがわかる
MA さんの作品を見ていると、その作品の中に入って旅をしたくなる
しかし、そこはもちろん行った事のないところで、そういう場所では自分の中で戦わなきゃならない何かが必ず出てくるものである 旅とはそうゆう物だしトラブルウェルカム!楽しんだるの気分で行きたい
だからこそ行くだけの価値がある MA さんの作品を見ていると旅をしたくなるとはそういうことだ
毎年恒例の雨降りにもまけずフジロックの観客は皆、笑顔
ロックミュージック、テクノミュージックなどが好きな人はまず MA さんの作品を見てみるといいかもしれない。彼女はもしかしたらそこに行ったことがあるのかと錯覚するほど緻密に書かれた絵の中に彼女自身の闘争がある。
もちろん未来にも闘争 衝突はある。しかしそれは悪いことではない
調和はそのあとに訪れる

音楽室より

本日から子どもたち対象の『あーとびる麦生で久慈の未来を皆で描こう!』のワークショップが始まりました。子どもたちひは、大きなテント地のシートに思い切り絵を描きあげ、とても満足そうな笑顔を見せてくれました。
今後も、各会15人定員で、8月8日(土)、9月5日(土)、9月12日(土)の3回実施します。申し込みはトップページのQR コードからお願いします。

あーとびる麦生の一室で作品を描き続けている佐々木市蔵の作品展が8月1日(日)から、始まります。誠実さが滲みでる作品の数々をぜひご覧ください。

本日木ノ実このみ展最終日で、展示作品の販売が行われました。
たくさんの方々が来てくださって、順番待ちで作品がどんどん売れていきました。
こうして、あーとびる麦生から多くの作家が羽ばたいていって欲しいです。

長期で入院していた熊谷前理事長が、退院して『あーとびる麦生』に来ました。
入院する前の様子をそのまま維持していることに涙ぐみながら感謝のことばを伝えてもらいました。
これからも変わらず『あーとびる麦生』は、アートの発信拠点として、そして、多くの人たちの居場所として存続し続けていきます。