あーとびる麦生ブログ

あーとびるの日々の出来事等を伝えるブログです。

図画工作の授業での利用

 7月16日(木)平山小学校の5・6年生が来館し、美術作品を鑑賞したあと自分が気に入った作品を模写する活動をしました。

 子どもたちは、好きな絵を選ぶだけではなく、自分が描くので、本気になって作品を選び、真剣な表情で、しっかり絵を観て作品を仕上げていました。

 作品発表会では、描きあげた作品を手に持って、一人一人満足そうに自分が描いた作品について説明する姿がみられました。

 あーとびる麦生では、創作体験等、平日実施でもご相談いただければ、可能な限り対応させていただきます。

 お気軽にご相談いただければと思います。

第13回児童動物絵画コンクール審査終了

 動物絵画コンクールの審査が終わりました。入賞作品を含めてあーとびる麦生第五展示室に展示しています。絵本の挿し絵のような作品、しっかり丁寧に描き込んだ作品、デザイン性に富んでいる作品と、バラエティー豊かな作品が揃っています。

 会期は8月いっぱいまでです。子どもたちの素敵な作品を観に来てください。

『そのだつくしがヒマなときに描いた絵たち展』

 毎日の岩手日報への連載を初め、多忙な日々を過ごす『そのだつくし先生』には、ヒマなときなどあるのだろうか?という疑問をもちながら、また今年も新作を持ってきてくださいました。

 Tシャツなどグッズ販売もしていますので、お求めの際はスタッフに気軽にお声がけ下さい。

 会期は7月から9月いっぱいの土日です。そのだファンの皆様、岩手日報でマンガを毎日読んでいる皆様、ぜひお越しいただき作品をご覧ください。

『花を生ける』という芸術

 芸術村あーとびる麦生ですので、絵画作品だけではなく、お花を生けに来てくださる先生もおります。

 一人一人の多様な表現を大事にして、それぞれ違うジャンルの方々の交流から、新しい表現のインスピレーションが生まれることもあります。

定住の後藤さん賛助会員に

 永年の公職を久慈で終えた後藤さんが久慈市に定住し、あーとびる麦生の賛助会員にもなってくださいました。感謝、感謝です。

 あーとびるを支えてくださる賛助会員は年会費3,000円、企画運営にも携われる正会員は5,000円の年会費です。運営はほぼその会費のみで行われ、スタッフは全て無償で全ての運営を行っています。

 北三陸の文化を紡ぐあーとびる麦生の活動に賛同し、活動を広げることにお力添えをしてくださる方のご協力ご参加をお待ちしております。

 

新聞社2社の取材

 7月11日、デーリー東北新聞と岩手日報の取材を受けました。

 デーリーの取材では、理事長が今期の展示の見所などの取材を受けました。

 岩手日報の取材では個展を開催している竹高朝子さんが取材を受けました。緊張の面持ちで始まった取材でしたが、取材に慣れてくると、自分の描いた絵の内容を熱く伝えていました。取材を通して作家の方々の思いを聞くことができたことも収穫でした。