
中央ホールでMOA 美術館久慈地域児童作品展が開催されています。上位入賞作品は全国での審査に進んでいます。
自由な発想の子どもたちの作品をぜひ観に来ていただけたらと思います。

中央ホールでMOA 美術館久慈地域児童作品展が開催されています。上位入賞作品は全国での審査に進んでいます。
自由な発想の子どもたちの作品をぜひ観に来ていただけたらと思います。

久慈市の市民芸術祭に参加して、3階の展示室であーとびる麦生関係者の作品展をしました。絵画作品や写真はもちろん、ダンボール工作など、多様な作品を展示することができました。


今週末日曜日の25日は13時より音楽祭です。盛岡よりペンギンズさんをお迎えします。ゲストは長内中学校吹奏楽部、そして地元のジェントルバンド柿花火です。週末は麦生でのんびりとお過ごしください
思えば久慈でフレッシュなジャズを聴く機会もなかなかありません 楽しみです!

11月8日は着物リサイクルファッションショー
お楽しみに!

あーとびる麦生は、芸術村として、アーティストの作品を鑑賞できることはもちろんのこと、その他にも大人から子どもまで、直接アートに触れて体験したり、作家さんと話しができたりする、空間づくりを目指しています。

大人たちが子どもたち以上に夢中になってしまう『つみ木スペース』や『絵画になりきって写真を撮れるスペース』など、新しい体験活動ができる場所も増やしています。
肩の力を抜いて遊びに来てみてください。

ジャズってどんな音楽ですか?と聞かれたことが数回あります
(とても自由な音楽です)
などとぼんやりした答えをしてしまいます
(アメリカのニューオーリンズは元々フランス領で)
などと歴史について説明してもくどいと思いますし。1955年くらいからの1990年くらいまでのジャズの進化なら、マイルズデイヴィズの作品、活動をたどっていくとスリリングに追体験できます

ジャズとはどんな音楽か?
ここ最近ではタモリさんの名言に腑が落ちたので、それを引用させていただいてます。それは
(ジャジーな人が音楽をするとジャズになる)
というものです。これは抽象的ですが
分かりやすい気がします
どんなに超絶技巧をこなす演奏家でも、まったくジャズを感じない事があります
逆にたどたどしい?ピアノを弾くだけでも、ものすごくジャズになってしまう人もいます
セロニアスモンクとか

その人の脳内にジャズに対する希求があるかどうか、その1点に尽きるのかもしれません
ある日、突然ジャズを好むようになる方がいます。私の知り合いでは、週末の朝にワルツフォーデビーを聞くというご婦人がいらっしゃいました 70を過ぎてからジャズを好きになったそうです
ジャズを好きになると耳がジャジーになる
のかもしれません

ペンギンズのライブお勧めします ジャズです
初めて演奏を見た時、なんてフレッシュでタイトで生き生きと楽しそうに演奏するんだろう
と感動しました そのだつくしさんのご紹介です
懐メロでも予定調和でもない現行のジャズが聞けます かと言って小難しくありません
是非お聴きください 10月25日 長内中学校吹奏楽部、柿花火さんも花を添えてくださいます

今週末の10日、11日は
アートビル麦生で土曜
ヨムノスで日曜
両日とも14時からセイクロサワさんの新作朗読劇がございます。宮沢賢治が題材です
約1時間 入場無料 産業祭りの帰りにどうぞ

それと体育館に映えポイントとして
誰でもモナリザごっこができる黒いオブジェを設置しました。どうぞ撮影にお使いください

宮古在住の作家、坂下晴香さんの作品展が10月3日(土)から始まりました。11月末までの会期中、作家が在廊する日ご多くあります。

作品を鑑賞しながら、作家さん本人とお話しすることも素敵な鑑賞の仕方です。
ぜひご来場ください。


部屋の電気を消すと服が光って見える作品もあります。実際に電気を消してどう見えるか試してみて下さい。